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デミオはコンパクトカーとは思えない質感に大満足しています!

      2017/01/28

私は3代目のデミオに乗っていました。
丈夫な車だったのでまだまだ乗るつもりだったのですが、現行の4代目デミオを
見た瞬間にそのデザインに心を奪われてしまいました。

まず、今のマツダの鼓動デザインをよくこのコンパクトカーという枠の中に
よく収めてきたなと感動しました。3代目デミオもスタイリッシュさを気に入り
中古で購入したのですが、現行デミオはまた違った男らしいスタイリッシュさが
私の好みにぴったりでした。

そして早速、見積もりをしたのですが先代デミオと比べて値段が上がっている
ことにびっくりしました。ただ、よく話を聞いているとSCBSという
4〜30km/hでの 自動ブレーキが付いているなど安全装備が追加されている
ことなどを考えると妥当な範囲だなと納得できました。

デミオはコンパクトカーの中でも一際、質が高いです!

実際に内装を見てその質感に更に心を奪われてしまいました。1クラス上の
アクセラなどとも遜色のない内装レベル。ツーリングというグレードになると、
助手席から平行にメーターフード横にまで伸びたデコレーションパネルがレザー
(おそらく合皮だとは思いますが…)のソフトパッドになるのですが、それがまた
質感の高さに一役かっていると思いました。

そのデザインに合わせてセンターのエアコンの吹き出し口の形が左右で違うのも
面白いと感じました。

走りに関しては、マツダ車らしい質実剛健と言いますか高速でも安定している足廻りはさすがの一言と、何よりもエントリーモデルのコンパクトカーにまで、オルガン式のアクセルペダルを採用している点には驚かされました。

一昔前では高級車に付いてるものだという認識でしたし、国内のコンパクトカーに
オルガン式のアクセルペダルを採用している例なんて、他にないのではない
でしょうか?このオルガン式ペダルの良さを営業さんにも説明してもらった
のですが、正しいペダルへの足の載せ方をすると細やかなアクセルワークも
しやすくて本当に素晴らしい装備だなと感じました。

これらは私の満足した機能の一部ではありますが、これらだけでもデミオの質感の
良さというのは充分に感じていただけると思います。値段が高くなったとは言え、
ガソリンエンジンモデルだと13Cというグレードが135万円からあるそうですし、
ひとまずデミオを検討されている方は実車を見てみるに限ると思います。

きっと心を奪われてしまうのではないでしょうか。

マツダ・デミオを高く売りたい時はマツダ・デミオ一括査定が参考になります。

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